2017年11月21日 (火)

クリスマスのオーナメント・その1が完成!ポンポンメーカーも大活躍!


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こんにちは、YuiYui です。

 
これまでに何度も「スノーフレーク(雪の結晶)編んだよ!」記事を書いていきましたが・・・

ようやく、ようやく、オーナメントとして完成いたしましたぁ~~sign03♪(o ̄∇ ̄)/

「デイジーピコ」記事の最中ではありますが、先にこっちを 見せびらかしたい 紹介したいので、よろぴくお付き合いくださいませ~。

 

吊るしてみました

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upwardrightでは、こちらが完成作品です。

吊るし飾り風にすると決めていたので、こんな感じになりました。
 

あ~~sweat01 それにしても、なんとも写りの悪いことよ!( ̄◆ ̄;)

部分的にラメ糸やビーズを使い、キラキラしているのに、全くキラキラ感が感じられませ~ん!(T_T)

夜の撮影だったからと言うのもあるんでしょうが、まぁ・・・1台1万程度のデジカメなんて、こんなモンなんでしょうね。
 

このテの作品はパーツができ上がっても、どれをどう組み合わせるかを決めるのが結構難しいです。

日本の伝統的な「吊るし飾り」は、パーツそれぞれに意味があるので、テキトーに組み合わせるのはよろしくないそうなんですが、これはまぁ~ね・・・。 

楽しく、好きなように、自由にしてもいいわよ~と、軽いノリであれこれ組み合わせてみました。

 

レース以外のパーツそれぞれをご紹介

で、タティングレース部分はもう何度も「一人で勝手にクリスマス企画・フリーパターン」の紹介で記事にしてますので、改めての説明は省きます。


【関連記事】
クリスマスにオススメ!「スノーフレーク(雪の結晶)」その1
クリスマスにオススメ!「スノーフレーク(雪の結晶)」その2
クリスマスにオススメ!「スノーフレーク(雪の結晶)」その3
チェーンの締め加減は難しい~「スノーフレーク(雪の結晶)」その4
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「スノーフレーク(雪の結晶)」その6/2種類のテクニックを連続させる
「スノーフレーク(雪の結晶)」その7/油断すると間違え易そうなモチーフ
クリスマスツリーのモチーフ
「スノーフレーク(雪の結晶)」その8 / 2種の難易度で編めるモチーフ
「スノーフレーク(雪の結晶)」その9 / 『はじめてのタティングレース・エジング&モチーフ101』より、まとめて2作品紹介
「星のモチーフ」/素晴らしく綺麗だけど、また編むのはイヤだなぁ~と思った話
「スノーフレーク(雪の結晶)」その10 / 難しそうに見えるけど、リング&チェーンをマスター出来たら編めるパターン
「スノーフレーク(雪の結晶)」その11 / 2重オニオンリングのモチーフ
「スノーフレーク(雪の結晶)」その12 / ブロックタティングのモチーフ
「スノーフレーク(雪の結晶)」その13 / 初心者さんにオススメ!クリスマスボール用のモチーフ


 
それ以外の所に使ったパーツは以下の通りです。

★ポンポン(手作り)
★かぎ針編みのクリスマスボール(手作り)
★タッセル(手作り)
★クリスマスツリー用のボール(市販モノ)
★イタヤ馬(市販モノ)

 

ポンポン作りに大活躍!スーパーポンポンメーカー

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upwardrightタティングレース以外に作ったもののひとつ、ポンポンとかぎ針編みのボール。

 
「ボール」はラメ糸と毛糸を混ぜて編みました。

中に発泡スチロールのボールか、プラスチックのボールを入れると綺麗に仕上がります。

どちらもホームセンターが東急ハンズで手に入れることができます。

チェックはしてませんが、100均にあるかもしれませんね。

きっちり「まる!」にならなくても良いのであれば、手芸綿を詰めておくテもあります。

【ボールの編み方はこちらを参考まで】

 

upwardrightそしてポンポンを作ると言えば、言わずと知れたコレ!ですよね。

パッケージにも書いてますが、ホントに簡単に綺麗なポンポンが作れます。

・・・と紹介しておきながらナンですが・・・

実はワタクシ発売されたばかりの頃、この「ポンポンメーカー」のことを結構軽く見ておったのですよ。

 
それまでは

毛糸をぐるぐる巻いて
 ↓
中心をしっかり縛って
 ↓
毛糸の「輪」になってる所をカットし
 ↓
丸く形を整える

・・・とイチから作っていたので、

「え~?ポンポン作る道具が出たぁ~? そんなの毛糸巻いて、縛って、丸くカットすればできるでしょぉ~~(-ε-)」

・・・と、ナメていたのですね。

 
ところが、まぁまぁそう言わず・・・と、たまたま道具を貸していただける機会があったので試してみたところ・・・

目からウロコでした!!(゚ロ゚屮)屮

 
何と言っても一番良い点は、「無駄にカットする毛糸がほとんど出ない!」・・・と言うことです。

あと、 形を「球状」に整える と言うのが難しい方もいらっしゃるので、何個作っても同じ形に出来る!・・・と言うのはすごいことなんだなぁ~と思いました。

最近は100均でも出ているようなので、安くあげたい場合はこちらを使うのもテかもしれませんね。

強度とか使い勝手とかはテストしてませんので、なんとも言えませんが・・・。

 

タッセルが作れたら、色々楽しめるよ!

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upwardrightもうひとつ、自分で作ったものはこちらの「タッセル」。

タッセルって結構使い道が多いんですよね。

バッグ、カルトナージュ等の箱、ストール、オーナメント、アクセサリー、ピンクッション、キーホルダー・・・等など、上げたらキリないほど使い道が多いです。

市販のものを使っても良いのですが、自分で作れると「色」や「素材感」を作品に合わせられる・・・と言うのが一番の利点ですね。(・▽・)b

作り方の紹介もあちこちで出てますので、ひとつチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

【簡単にできるタッセルの作り方はこちら】

【本格的なタッセルの作り方はこちら】
↑こちら「簡単につくれる」と書いてますが、結構凝ってますよ~。(^^;)

 

 

トナカイをイメージさせる「イタヤ細工」の馬

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upwardright最後に紹介するのがこちら、秋田の郷土品「イタヤ細工」の馬です。

ずいぶん前、旦那ちゃんが仕事で秋田に出張した時、日本の郷土品に興味のあるワタクシは・・・

「せっかく秋田行くんだし、何か買って来てもらお~♪」

・・・と思い、ちょっと調べてみたことがありました。
 

失礼ながら、それまで「秋田県」と言えば・・・

★秋田犬

★曲げわっぱ

★なまはげ

・・・ぐらいしか知りませんでした。(^^;)

 
検索してみると出るわ出るわ・・・

いろんなものがあった中にこの「イタヤ細工」があり、お土産物、縁起ものとして喜ばれているとのことからこの「馬」を買ってきてもらったのです。

 
どことなく北欧にある「白樺細工品」と雰囲気が似ているので、オーナメントに合わせてみたのですが、問題なく溶け込んでいると勝手に満足しております。( ̄▽ ̄)

 

「吊るしタイプ」のオーナメントは完成しましたが、タティングレースを使ったクリスマスボールはまだまだ増殖中ですので、また完成してからレポートしたいと思います。

 

では、YuiYuiでした。(^^)


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